あづましの宿 関の湯 (青森県碇ヶ関温泉)

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露天風呂
(木造浴室棟)
大浴場
(木造浴室棟)

所在地 青森県碇ヶ関温泉
構造 RC造・S造・木造
規模 地上2階
延床面積 2,999.75u
竣工 2001.09
設計コンセプト

 今回の設備投資は、築後40年を経過し商品力の衰えた施設の内、木造の玄関廻りの整備、炉ロビー・食事処の改修、既存浴室2室を1室に改修、大浴室1室と貸切風呂3室増築と施設の整備充実をし、従来の顧客以外の新規顧客と日帰り客の増員を図る。
 館名の「関の湯」は、津軽藩により設けられた関所に由来し、「あづましの宿」とは、居心地の良いの意で、ふるさとの母のように温かく優しく気取らずにお迎えすることを経営基本コンセプトとした。
 施設は、木を多く使い温もりを感じられるデザインとした。増築大浴場は、別棟で「くじら森」と呼ばれている小山の上に配し、木造大屋根で庭と温泉神社のある田舎造りとした。
 自然の感動と古郷のぬくもりに心あそばせる施設となっている。
関の湯 HPは, こちら